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恥ずかしい話「千葉売上アップ実践会」

千葉売上アップ実践会
ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)
コンサルタント 田中博康です。

 

今日は私個人の恥ずかしい話です。

なにかヒントになればと思いシェアします。

今から5~6年ほど前、私が好きな場所、

成田空港に遊びに行った時の話です

 

別に旅行に行くわけではないんですが、

あの雰囲気、

そこにいる人たちの9割を超える人たちは、

これからが海外に行くということもあり、

なんだか建物全体が浮ついている?

楽しそうな雰囲気を醸している、

あの不思議な空間が好きなんです。

(最近はあまりいけていませんが…)

 

そんな成田空港内で一休みしていると、

隣に数人のおばさま方が。

楽しそうな会話を盗みぎ…

いや、声が大きいので、

勝手にわたしの耳に会話が入ってきたのですが、

どうやらこれからハワイに行くみたいです。

 

そんな楽しそうなおばさまに

果敢にもわたしは話しかけることに。

わたし:「これからハワイに行くんですか?」

おばさま:「そうなの~」

 

ハワイに行くと確認を取ったわたしは

渾身の旅行ギャグを放ちました。

 

「ハワイなんですね~。

ハワイの事なら、ワイにキキ~」

 

念のために解説すると、

ワイキキとワイ(私)にキキ(聞き)をかけたんです。

 

すると、どうでしょう。

そのおばさまはわたしの顔をじっと観て、

「お兄さん、ハワイに詳しいの?

昔、住んでいたとか?」

と聞いてくるではないですか…

 

わたしとおばさまの間には

何とも言えない空気が漂い、少しの沈黙のあと、

 

「いや、そうではなくてですね…

ハワイのワイキキと

わい(私)に聞き(聞いて)を

かけたギャグだったんだんですが…」

 

とその渾身のギャグを

脂汗をかきながら説明するハメに。

 

隣でその一部始終をみていた妻は

他人のフリで

全くこっちを向いてくれません(笑)

 

一応、大阪生まれの私としては、

ギャグを解説しなきゃいけない

状況になるなんてなんてことだっ!!

となりましたが、

もし、これが関空(関西国際空港)や

伊丹空港だったら、おもろいツッコミが

返ってきたのかな?なんてことも思いました。

 

 

この話から、何が得られるのかと言うと、

曖昧さがあると伝わるものも伝わらない。

伝えたいことがあれば、具体性を持たすこと。

ということです。

 

よくよく考えてみれば、関東では、

自分のことを「ワイ」とは言いません。

もうこの時点で関東では通じないギャグです。

 

あの検索サイトの神、Google様でもです。

曖昧さ回避 があるくらいです。

 

Google様の解析能力をもってしても

たまに「曖昧さ回避」が検索で出るんですから、

おばさまに通じなくて当然です(失礼)

 

おばさまに具体的に解説することで、

ようやく理解してもらえたので、

よかったですが、具体性を出すことで、

あなたのターゲット層のお客さん候補は

「これ、自分に合っているかも」

「なんだかよさそう」

と思ってくれるようになります。

 

なぜなら、

あなたのお客さんに限らず、買い手は、

ほとんど何も考えていないからです。

 

買うと言う行為自体、

ある程度習慣化しているので、

何も考えなくても、商品やサービスを

買ったり使ったりしているんですね。

 

なので、同じ商品を使い続けている

理由というのはよっぽどじゃないとありません。

 

それが、最初に買ったもので、

そのまま何となく使っているかも知れません。

 

親が使っていて、家にあるのが当たり前で、

家を出ても無意識に自分も

それを買ってしまうとか、

友達が使っていたから、なんとなく、

とかそんな理由です。

 

そんな、なんとなくの中に、

具体的な話(商品説明)をしているものが

眼に入ったら「おっ?」となりませんか?

「なんだかこっちのほうがよさそうだな」って。

 

もし、あなたの会社、お店の商品、サービスの

伸び率がイマイチだなっていうものがあれば、

その商品、サービスが生まれた経緯、

すでに使ったことのある人からのレビュー、など、

context(背景情報)が分かると、

人は動いてくれたりします。

 

あなたの商品、サービスが生まれた背景には

どんなことがありますか?

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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田中博康

田中博康

田中博康(たなか ひろやす)
DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)コンサルタント。
1997年から整体業界に。整骨院を開業した2008年にDRMに出会う。その後、DRMにはコピーライティングも必要だと感じ、2013年にダイレクト出版主催のコピーライティング講座“アプレンティス”に参加。自身の院でコピーライティングとDRMを使い、集客、患者維持のDMなどに応用。その経験を活かし、2018年からDRMをまだ知らない他業種の方へ紹介する「千葉売上アップ実践会」を立ち上げる。
・優良顧客へのDMキャンペーン結果
36,000円、45,500円、16,800円、
18,000円、11,000円の売上アップにかかった費用は切手代のたった120円だけ。
・328円で98,840円の売上。
・164円で12,000円の売上
・2年半通院がなかった患者さんの再来院率12.96%。
・8年半ぶりの来院で3か月の通院。
・9年ぶりに来院した患者さん。その後、5か月の通院で60,450円の売上。
・患者さん本人が院の存在を忘れていた…。10年ぶりの来院で26,073円の売上(保険請求含む)
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