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トマトは赤くなきゃいけないのか?「千葉売上アップ実践会」

千葉売上アップ実践会
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)
コンサルタント 田中博康です。

 

小学1年生の息子とお風呂に入ったら、

こんな話をしてくれました。

 

「今日、〇〇ちゃんが

ボクのお弁当、見せて、って言ったから、

見せたんだけど、入ってたトマトの色が

紫っぽくて、〇〇ちゃんに

えー、なんでトマトが紫なの?

おいしくなさそう。って言われたんだけど、

ボク、ちゃんと食べたんだよ」

 

なるほど。

わたしは、この話を聞いて、

意外性を出すことの難しさを感じました。

 

トマトは赤色。

みかんは橙色。

きゅうりは緑。

バナナは黄色。

 

など、野菜や果物は

種類によってイメージできる色があります。

 

息子が〇〇ちゃんに言われた

「おいしくなさそうな」紫色だって、

よく考えたら、紫キャベツや紫玉ねぎなどが

すでにあり、茄子なんか昔から紫です。

シソだってベースは緑だけど紫もあります。

 

ですが、トマトといえば、赤ですよね。

だから、〇〇ちゃんも紫がかったトマトを見て、

意外性を感じたんでしょう。

 

ですが、人間の脳というのは、

危険なもの。

新しいもの。

意外性のあるもの(理解できないもの)

に対しては、反応ができないんです。

 

MLBの大谷選手も

二刀流で行く!!と言ったら、

周りから大反対されましたよね?

 

あれは、今まで日本では

そういう事例がなかった(新しい)からで、

理解できないものでもあったから、

反対意見が多かったんです。

 

そんな意外性の何ものでもない

二刀流でしたが、それをやり続けることで、

大谷選手のスタンダードになりました。

 

意外性を出すことは、

周りから抜きんでるには必要な要素ですが、

必ずと言っていいほど、

批判、反対、反論、があります。

 

ですが、それを突き通せば、

スタンダードになり、

唯一無二のポジションになることができます。

 

もし、あなたの商品・サービスで

意外性を打ち出したものをリリースした時、

周りからとやかく言われても

それを押し通す勇気を持ってください。

いづれ、それが業界のスタンダードに

なるかも知れないんですから…

 

今日はここまで。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

追伸:

調べてみると、紫のトマトと言うのは

最近、出回ってきているようです。

 

 

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田中博康

田中博康

田中博康(たなか ひろやす)
DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)コンサルタント。
1997年から整体業界に。整骨院を開業した2008年にDRMに出会う。その後、DRMにはコピーライティングも必要だと感じ、2013年にダイレクト出版主催のコピーライティング講座“アプレンティス”に参加。自身の院でコピーライティングとDRMを使い、集客、患者維持のDMなどに応用。その経験を活かし、2018年からDRMをまだ知らない他業種の方へ紹介する「千葉売上アップ実践会」を立ち上げる。
・優良顧客へのDMキャンペーン結果
36,000円、45,500円、16,800円、
18,000円、11,000円の売上アップにかかった費用は切手代のたった120円だけ。
・328円で98,840円の売上。
・164円で12,000円の売上
・2年半通院がなかった患者さんの再来院率12.96%。
・8年半ぶりの来院で3か月の通院。
・9年ぶりに来院した患者さん。その後、5か月の通院で60,450円の売上。
・患者さん本人が院の存在を忘れていた…。10年ぶりの来院で26,073円の売上(保険請求含む)
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